
「にいがたの元気印企業見学ツアー」は、バスに乗って県央・中越地区の元気な企業7社を見学する5日間の企業訪問ツアーです。
2009年8月31日(月)〜9月4日(金)に行われた今回のツアーには、首都圏の大学に通う学生を中心に20名が参加。今まで知らなかった企業の技術力や歴史、経営者の熱い思いに触れ、有意義な時間を過ごしました。
| 開催日時 |
2009年8月31日(月) 〜9月4日(金) |
|---|---|
| 参加学生数 |
20名(2011年卒業予定者) |
| ツアー行程 |
■1日目(8月31日) 東京(池袋)発→昼食→長岡駅(新潟からの参加組合流)→県立歴史博物館→ ■2日目(9月1日) ■3日目(9月2日) ホテル発→クリーン・テクノロジー→昼食→遠藤工業→就職応援ゼミ ■4日目(9月3日) ■5日目(9月4日) ホテル発→原信ナルスホールディングス→昼食→東京(池袋)着・解散 |
| 就職応援ゼミについて |
にいがた就職応援団が毎年実施している、少人数制の就活実践講座です。 今回のツアーでは、企業見学後の宿泊先で、就職観の形成、自己分析を中心に行いました。 |
本当に貴重な体験
最初は、ツアー参加者の皆さんと仲良くできるか心配でした。5日間ってけっこう長いかも…と思ったりもしていましたが、全く心配はいらなかったです。いろんなことを話してとても楽しく、様々な考えを聞いたりして参考になることも多かったです。今回、このツアーに参加できて、本当に貴重な経験ができたと感じています。(京都橘大学)
働くことのイメージがプラスへ
このツアーを終えて、「働く」ということに対しての私のイメージがマイナスからプラスへと変わりました。地方の中小企業というと、疲弊しているようなイメージでしたが、世界に通用していたり活気にあふれている企業も多くあり、自分の無知を感じさせられました。また、今回のツアーで知り合った仲間から刺激を受け、これから就職活動をしていくモチベーションを上げることができました。(東洋大学)
新潟のいいところをたくさん発見
このツアーで新潟県が好きだということを再確認できました。Uターン就職を決めているわけではありませんでしたが、地元を愛して新潟県で働く人の話を聞き、姿を見て、新潟県のいいところをたくさん発見できたから、私も好きな場所で好きな仕事がしたいと思うなら、帰る場所は新潟県なのかな、と思いました。そして、ほぼ初対面だった20人が最後に心から別れを惜しむほど仲良くなり、大切な友達を得ることができて本当に嬉しいです。(埼玉大学)
重くて深い、社長の言葉
5日間を通じ新潟の企業のいいところを発見させてくれるとても価値のあるツアーでした。特に社長の話を聞けるというのは恐らくまたとない機会ではないでしょうか。どの社長の言葉も重くて深い言葉ばかりでした。(新潟大学)
素晴らしい仲間を得ることができた
県内の活気ある企業7社の見学と共に、滅多に聞くことのできない経営者の貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。そして、とても素晴らしい仲間を得ることができました。5日間はあっという間で、とても楽しく充実したものでした。ツアーで得たものを今後の就職活動に活かし、「感謝」と「素直」な気持ちを持って、積極的に頑張りたいです。(東京工科大学)
新潟の企業が好きになった
私の周りにはUターン就職希望者が少なく、今回のツアーで就活について話し合える仲間ができてとても嬉しかったです。そして新潟に「世界No.1」や「国内トップシェア」の企業が何社もあることを知り驚き、創業以来手がけているもの、社会のニーズに応え新たに取りかかろうとしているものがあり、原点を大事にしつつ未来を見据えている新潟の企業が好きになりました。(大正大学)
やっぱり新潟で働きたい
私は新潟と東京で就職をものすごく迷っていましたが、新潟県の企業を見学したことによって私も生まれ育った新潟県で働きたいと思うようになりました。そして自分のやりたい仕事を見つけることができました。このツアーに参加して、たくさんの良い仲間と出会うことができ、就職活動の大きな一歩を踏み出すことができ本当に良かったです。(成蹊大学)
地元就職の意識が高まった
とにかくこのツアーに参加して、地元で就職しようという気持ちがより一層高まりました。やはり地元が一番安心するし、新潟にも凄い会社がたくさんあるんだということに気がつきました。新潟最高です!(明海大学)
仕事に誇りを持っていることを実感
初めて会うツアー仲間と仲良くできるのか、疑問に思ったことをしっかり質問できるのか、とても不安でしたが、ツアーが終わった今では参加して良かったと思います。今回訪問した全ての企業がそれぞれの理念を持ち、自分たちの仕事に誇りを持っていることを肌で実感することができました。この体験を活かし、就職活動を頑張りたいと思います。(新潟薬科大学)
新潟から世界へ挑戦
今回このツアーに参加して、新潟にはこんなにも元気な企業があるんだなぁと思いました。それぞれの企業の社長は皆、新潟でやっていけることに自信を持っていて、新潟から全国へ、世界へと挑戦する姿が印象的でした。ツアーを通じて、私はもっと新潟を好きに、将来は新潟で働きたいと思いました。本当にありがとうございました。感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。(神奈川大学)